おらが街「博多」のアイコンとなるアスレチッククラブ

現在福岡市では、スポーツを愛好する方々の活動は熱心に行われています。
しかし、スポーツ活動への参加意向を持ちながらも、きっかけがない、施設・場所がない、指導者・仲間がいない等様々な理由で参加をためらっている方もたくさんいると考えます。また、様々な環境の問題や少子化の進展により、自宅で過ごす子どもたちが増えており、体力の低下や子どもたちの交流機会の減少、それに伴う連帯意識・社会性への欠如が心配されると考え、それらを解消できる手段の1つとしてスポーツ活動の中のサッカーという1つのツールを通して住民誰もが仲間と触れ合いながら健康を考え、様々な人との触れ合いを学ぶことができるサッカースクール・サッカークラブを運営し地域の皆様の生涯スポーツに寄与したいと考えております。また、私は東福岡高校を卒業して、プロサッカー選手となり、引退後は福岡で選手の育成に携わってきました。その中で感じた事が3つあります。

競技者は、常に社会に出る準備が必要でありスポーツを通してビジネスを考える場が必要。
アジア人とスポーツで交流できる場所が必要。
スポーツを通して地元のコミュニティを活性化するプラットフォームが必要。

そのために、おらが街『博多』のアイコンとなるアスレチッククラブの設立を考えました。それらをサッカーで盛り上げたいという強い想いもありNPO法人I.JIE.Sを立ち上げ、子供たち、競技者が成長できる場、地域住民が交流できる場を望んでサッカースクールを開校、AC HAKATAを立ち上げることになりました。